大河ドラマ税理士×父。対談しました。

2015.09.07

写真 2015-08-16 18 29 39似てますか~父とのツーショットは珍しい

こんにちは!
気がつけば9月も2週目ですね。
もう夏は終わったのかなぁ。

かなり焦りながら
夏休みの宿題をやっている感じです。

今年の夏休み。
ボクはある課題に取り組みました。
今まではあまり意識したことのない領域です。

それは・・・父と対談すること。

父は今年で69歳。
まだまだ元気な現役の税理士。
開業して32年目です。

ただそろそろ将来のことも考える。
そんな年齢かもしれません。
ボクも43歳ですから。

いいころかもしれない。

どちらから切り出したわけもないのですが
そんな感じを受け取ります。

それは中小企業にとって大きなテーマのひとつ。

事業承継について
。

譲る側と譲り受ける側。

事業を継ぐというのは
コトバでいうほど単純なものではないようです。
そんな気がします。

目には見えないけれど
会社の資産、株式や顧客を受け継ぐ以上に
これまでの文化を承継すること。

事業のサイズはあまり関係ありません。
ただその意識はとても大切だと感じます。

そこで思い切って
父にいろいろと聞いてみました。

面と向かって
話す機会なんて持ったことがありません。
理由なんてありません。

そんなものですよね。
そこでとった方法が対談形式。
録音しながら話すってこと。

1時間ぐらいの予定でしたが
気がつくと3時間も話していました。

お酒も飲まずに。

・ 開業当時のこと。
・ どうして継続してきたのか。
・ お客さんとの関係性やお金のこと。
・ 仕事のセンスについて。
・ 後継者に望むことや思いについて。

それから
ボクのことをどう思っているのか。

などなどいろいろ話を聞きました。
ボクも話しました。

感想はというと・・・

やってよかった!
聞いてみてよかった!
初めて知ったこともたくさん!

ぜひ、おススメします。

なんて言いつつも
対談した録音データを起こしています。
どんなふうにまとめようかなぁ~って。

たしかにいろんな事業承継があります。
正解や間違いはありません。ただ、

まわりが協力しやすい
事業承継の形は明確はあります。

それは方向性が一致していること!

ここがポイント。
詳しい内容は
どこかの機会でお伝えしますね。

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