発見!USPに基づく影響力のある人の正体!?

2016.03.12

写真 2016-03-03 13 03 24朝寝坊した土曜日の朝は無性にパンケーキが食べたくなる

週末土曜日ですね。
少しのんびりとした気分でブログを更新しています。

今年も確定申告のシーズンが終了しました。
2月15日を少し残して完了です。

ホッとしています。
誰でもカンタンに発信できて情報の洪水状態。
選ばれることが大変な時代。

キーワードは「関係性」です。

大切な人に向かって
連続した発信をする中で
どれだけ一貫した発信ができるのか。

信頼されて関係性を築くに
は少し時間がかかります。

そのうちに気づいたことは
かかわる人に対して
とても影響力の高い人がいるってこと。


影響力の高い人はUSPが明確です。

お客さまはたくさん似たような商品がある中で
どれを買ってもいい。
あるいはどれも買わないという選択肢がありながら

どうしてあなたの商品を買わなければならないのか?

その答え。
これがUSP。

さらに影響力の高い人は2つ以上の仕事をしています。

・ 旅館の女将さんでありながら講演活動をする
・ 美容師でありながらコンサルタント活動をする
・ メーカーの経営者なのにさらに芸能活動する

とてもお得な人なんです。喜ばれます。
だからまわりから選ばれて依頼されます。

そうですよね。

会社がその人やその会社にお金を払う理由はたったひとつ。
自分の会社が得したいからです。

お金1に対して
得られる価値が1では
当たり前なんです。

値切りたくなるのはそのせいです。

これでは選ばない。

2以上の価値があって支払う方は得します。
1以下の0では論外ですね。こちらが損するって感じ。

整理してみますね。

影響力のある人は
USPに基づく2以上の価値があります。

同時に自分はどれぐらいの価値があるのか。
それが重要です。
カンタンなかけ算です。

2×0=0
2×1=2
2×2=4

自分が1であれば
2以上の価値を手にすることができます。

ここを期待する。
これがお金払う理由です。

同じようにお金を払っても
まったく得られる価値がなかったり、
業績に反映しないのは自分が0だからです。

逆に選ばれるためには
2つ以上の仕事して2以上の価値を
創造することです。

同時にその価値をいかすためにも1になること。
0ではムダですね。

では「0」「1」「2」の違いは何でしょうか。

「1」は仮のUSPを見つけること。

自称○○な税理士です。
みたいな感じでOK。

関係性の中から
もしかすると自分の独自の価値は○○かもしれない。
そんなUSPの仮説をたてて検証を始めます。

それだけで「0」から
「1」にステップアップします。

なんの売りもない、その他大勢と同じ。
これが「0」です。
存在していないのと同じだから。

いつも価格競争しています。
選ばれる理由がないからですよね。
おまけに値引きして仕事がないほど。

「0」に何をかけても「0」でしょ。

相手の価値を一瞬で「0」にしてしまいます。
恐ろしいマイナスパワーです。

特徴はいつも自社の数字が気になる。
相手には興味がないってこと。

それが「1」になるだけで
相手の良さを受け入れることができるようになります。

セミナーや研修を受けて
成果の出やすい人はこの方ですね。
ここで注意!

「1」は「2」を目指すことで成り立ちます。

・ 自分には価値がない
・ USPなんてムリ~
・ やっぱり安さで値段だけかも

そう言って
まわりに役立つ情報を発信しなくなると
その瞬間に「0」に戻ってしまいます。

だから「1」であり続けるには
いつも「2」を目指して継続する必要があります。

そこには即効性は期待できません。
時間がかかります。

継続するためには
好きなことを仕事に加えることがおススメ。
ほら、好きなことって努力や我慢がいらないから。

では「2」はどういう状態でしょうか。

実は自分では「2」になれません!

「2」の人は・・・

まわりからお得だと思われるわけです。
ぜひお願いしたいと思われるんです。
相手から勝手に依頼される人です。

「2」は相手からの反応で決まります。

ある種の公共性を帯びてきます。
相手の価値を高めることができる人。
これが影響力の高い人です。

そうなれば売り込む必要がなくなります。
どんどん理想のお客さまから依頼されるようになります。

価値は観て咲くといいます。

伝え続けた価値が相手に届きはじめたんです。
あなたのUSPが確立されはじめます。

では「2」以上になるにはどうすればいいのでしょうか。

圧倒的に影響力の高い人は「2」以上の人です。

その答えは・・・

自分が「2」になったと実感したら
「2」の相手と一緒になることです。

2×2=4

お互いが2を提供しあうことで
お互いが4を得ることができます。
まさに相乗効果。

より公共性が増していきます。

お役に立つ相手に向かって
喜ばせたい身近なに人に対して
どんどん情報発信する。

これが「2~」に高めるコツです。

関係性の中でUSPを見つけて
影響力を高まっていくわけですから。

影響力を高めるってそういうことです。きっと。

あぁすっきりした~
頭の中の整理ができた感じ。
午後からも打ち合わせに出かけますね。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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