算数だけでなく国語で解いてみる利益があってもいい。利益は探し物。

2016.04.15

12980856_1151548068230753_957165194_o東京セミナー。会場満席だし。

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芸能人より芸能人も来てくれた!?

Cf-tR3QXIAEfv7aなんと芸能人の取り巻きも。
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なにが飛び出すのか~

Cf-0624WEAATubB3Dメガネをかけてポップコーンを食べながらの
セミナーを喜んでくれる

おはようございます。
都内のホテルで目覚めました。
昨日は東京で初めての自主セミナーでした。

とにかく参加してもらった方々が
とっても楽しそうにしてくれたこと。
それがなにより嬉しかったです。

映画館で映画でも観ているような
そんな雰囲気でお届けしました。

ポップコーン、コーラ、3Dメガネにパンフレット。

準備する方がわくわくしてます。

FBやツイッターに
たくさんアップしてもらっていました。

感謝です。

今回のセミナーは
「やっぱり利益は探し物」

そんなテーマでお届けしました。

利益といえば
・・・計算するもの。

それなのに計算ではなく探し物なんだ。
そんな視点でお話ししました。

一見すると???
そんな感覚になるかもしれませんね。

たしかにその通りです。

ただね。

よ~く考えてみてくださいね。

利益って計算するって分かっているのに
どうして赤字の会社が多いのかなぁ~って思ったんです。

分かっているのに
うまくいかない会社の方が多い。
その理由です。

しっかりと黒字な会社も
苦しそうだったり、厳しそうだったりする
会社も多いでしょ。

実は計算することに適していない会社が多いからです。

それよりも
楽しく儲かる会社が
たくさん増えてほしいんです。

だから計算することよりも
まずは利益自体を探そうとすること。
これが大切だと思ったんです。

算数ばかりでアプローチするよりも
国語的な視点かなぁ。

新しいコトバをたくさんお届けしました。

売上ー経費=利益という公式ではなく

今まで当然のように使ってきた
コトバに意識を向けてことから始めます。

特に「正」という文字は要注意です!

「正」という文字が
「数字」とひっつくことが
競争の原因だったんです。

適正利益という考え方はその最たるものです。

正しさが会社の数字を苦しめるんです。
仕事を厳しくつまんないものにしていたんです。
それよりもその会社らしい利益がいいんです。

だから適性利益。
その会社らしい利益ってことです。

今まで見たこともない利益を
計算ばかりするのでなく探そうとしてみると、
新しい世界観が広がります。

決まりきった
業界の平均的な数字を目指すんではなく
その会社らしい利益を目指してほしい。

そのためには利益を探そうとすること。
利益の源泉である個性を見つけることから始めてください。

昨日のセミナーでお話ししたことは
概ねそのあたりです。

あぁ楽しかったーーー

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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