失敗を恐れずに笑いにするユーモアが必要かもしれない。

2015.08.02

写真 2015-08-02 22 47 57ひらぼんのインターネットTVの収録に参加しました

動画が気になると
動画の情報について感度がよくなるから不思議ですね。
インターネットTVっ知ってますか。

まぁとりあえずネット上のTVです。

緑のバック紙の前に座って
MCのひらぼんと話す30分のトーク番組。

映画「大河ドラマ税理士」のHPが珍しいということで
呼んでもらいました。発信することって大事ですね。

番組ではなにか決まったことを話すのではなく
完全にフリートーク。台本もなく一発撮り。
それでも何とかなるものですね。

背景の画像などが処理されて
実際に放送されるとどんな感じなのか。
楽しみです。

9月14日から1週間。
放送されるそうです。
またお知らせしますね。

今では話すのって面白い。そう思っています。

いつごろからそうなったのでしょうか。

はっきりとは覚えていないのですが
失敗を恐れなくなってから
徐々に面白くなったと思います。

大人になってから
1番困ったことは唯一の正解がないこと。

学生時代には必ず問題と正解がセットでありました。
真面目にコツコツやれば何とかなった。

それが・・・今では全く効かない。

真面目さが罪になるほど。
真面目なだけではまったく役に立たない。

失敗せずに成功することなんてありえないのに。
そんなことは分かっている。
それなのに失敗が怖いというか恥ずかしい。

どういうことかといえば
これは自分のことしか考えていないからです。

せっかく教わっても
実行する前にそれでうまくいくのかって考えてしまう。
どれぐらいで成果が出るのかと計算してしまう。

だからいつまで経っても行動できない。
当然、成果がでるはずがありません。

振り返ってみると・・・

数々の失敗はネタだと思えます。
失敗の数だけおいしんです。

失敗が恥ずかしいのは一瞬です。
失敗があると人前で話すネタとして一生使えます。

だいたい人の自慢話なんて聞きたくないでしょ。
自分たちと一緒なんだと思える部分があった方がいい。
それは失敗話だと思う。

自分の恥部をさらけ出す人って共感されやすい。

失敗しても失敗と思わなくてもいいんです。

失敗じゃなくてバグなんです。
成功するまで何度でも更新しましょう。

変化の速い時代。
失敗を笑いに変えるユーモアが必要ですね。

収録後にふっと感じたことを
まとめるとそんなところです。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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