価値ってどれだけまわりの役に立ったのかってこと

2016.05.27

Ci0VZXnUkAAQDqV仕事は楽しい方がいいーーー

「カッコいい~今日はスーツじゃないですか!」
うかがった先でそう言われました。

スーツを着るだけで
ほめられてご機嫌なボクです。

セットアップに
襟付きのシャツ。
襟元に税理士バッジ。

そういえば・・・

最近はジャケパンにTシャツなスタイルが多い。

「売れない落語家さんですか?」って。

平日、昼間からカットへ行くと
そんな風に言われたこともありました(笑)

あれから数年。

仕事中にネクタイをしめることはもうなくなりました。

ふり返ってもここ数年は買ってない。
とりあえず喪服とタキシードはあるので
お葬式と結婚式へは出席できます。

スーツには2つの意味があります。

・ 洋服としてのスーツ
・ 訴訟

訴訟ですよ~

中世の騎士や戦国時代の武将が甲冑や鎧を身につける。
その習慣が現代でもスーツに通じているとすれば・・・

仕事とは

⇒ 誰と戦うこと。
⇒ 誰かをやっつけること。
⇒ 誰かを陥れること。
⇒ 何かを奪うこと。
⇒ やられたらやりかえすこと。

そうなります。

無意識に戦争用語を使うことにも頷けるわけです。

いつも前のめりで戦ってる感じ。

でも、きっと違いますよね~

仕事をする時間が一番長い。
その時間を楽しく過ごせるかどうか。
とっても大切ですね。

そう気づくとスーツを着る必然がなくなります。
着たいと思うときは着るし
とくにスーツを着なくてもいい。

ボクが定義づける仕事ってこうです。

自分が楽しんで自分が面白がることが遊び。
他人を楽しませて自分も面白がることが仕事。

仕事の要素は遊びの中から見つかる。

だから、カジュアルな洋服を着る機会が増えます。

そのほうが自分らしく
まわりのお役にたてる気がします。

そうしようという意識もむきやすくなります。

「その会社の価値って会計上の付加価値ではなくて、
  どれだけまわりの役に立ったのか」ってことです。

いつだってそうです。

価値は相手が判断することですから。

・ ~のように感じること
・ ~のように見えるもの

これです。

売上から原価を引いて
計算しても継続しないと利益は生まれません。

決算報告でも月次の打ち合わせでも
一緒に時間と場を共有するときに意識することは

・ よしよしいい感じ
・ この方向性でやっていけそう

経営者の方にそう思ってもらえること!

数字が赤字か黒字か。
それは見ればわかりますから。

聞かれたことを解説すること。
その人がどうありたいのか。

そのあたりを察しながら
その気になるように答えることが好きです。

好きなこと、得意なことでお役にたつ。
そのうち継続した発信ができるようになる。

その中に一貫性があればより
誰のお役に立つのかもハッキリします。

自分の軸も整って
相手へ伝わる価値も明確になりますね。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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