右肩上がりのバイアスの共通点は自分たちで機会を見つけるという習慣

2016.09.30

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-11-13-09-35メカ音痴でもスマホだけは手放せない(笑)

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-30-7-28-43我が家のベランダから見上げた今朝の空

うろこ雲かな~
ちがうよ!ちがうよ!あれはひつじ雲だよ~

今朝はこんな会話からスタートしました。

すっかり秋ですね。

9月は3月の次に決算が多い月。
9月30日。今日が期末という会社も多いですよね。

いつも思います。

期末はお祝いしていいって。

数ある会社の中で継続して
活動している会社って奇跡的な割合ですから。

30年後も生存している会社の割合は0.02%です!

同時に想うことがあります。
それはまだまだ多くの会社が

・・・右肩下がりのバイアスにあるってこと。

 

バイアスって
傾向。偏った傾向です。

それが普通だから気づかないという現実。

右肩下がりのバイアスでは
機会損失の状態にあります。

売上などが下がっているのは
何もしないことで加速度的に手詰まりになっている。

できるのか。できないか。
経験があるのか。ないのか。
やりたいのか。やりたくないのか。
まわりがそうであるのか。そうでないのか。

な~んて関係なくて

やってみようとすること。
それが1番大切だと思うんです。

 

・ まず手をつける。
・ 計画もそこそこにやり始める。
・ 徐々に具体的にする。
・ 繰り返し行動する。

その中で

現状の課題を抽出する
その課題を共有する
分担してその課題に取り組む

これで大丈夫です!

それなのに
追い込まれると手に負えない。

そうなると
機会損失にはまります。

同じ状況でも
いつも自分から取り組もうとする。
どんな時も笑ってみる。

その習慣が右肩上がりへつながります。

だから
この課題を解決すると
どんないいことがるのか。
解決後のラストシーンを想像します。
そうするとどんな時でもワクワクしてきますね。


上手くいっている会社やスタッフの方は

いつも笑顔なのはそのためだと思う。

笑うことでリセットできます。

それが癖づいているんです

・・・きっとそうです。

右肩上がりの会社は機会損失の反対です。
自分たちで機会を見つけて利益を獲得しています。

そういうバイアスを自分たちで作りだしている。

そういえば。

昨日、スマホが壊れました。
机から落としてスマホのガラスが粉々に。。。

凹んでいる場合じゃありません。

とにかく笑いました(笑)

同時に最新機種を予約へ!

そうなると、
もう早く新しいスマホが
待ち遠しくて仕方がありません。

眺めていないで
結果を求めすぎずに
まわりの評価も気にせずに

とにかく上を向いて手数をうちましょう。

機会損失ってもったいないから。
ひつじ雲の下で感じたことはそういったことです。

 

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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