そもそもターゲットが違うかもしれないってこと

2018.05.26

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大阪のUSP発見塾のメンバー

土曜日でした。
大阪産業創造館でのUSP発見塾。
7期のみんなと3回目のシェッション。

USPを発見して受入れて発信する
過程で個々にいろんな葛藤や信念がある
ことに気づいていくプロセスが面白い。

U・うっかり
S・してても
P・パッと咲く

そのポイントはそれぞれ違います。
比べるのではなく違いです。
違いこそ独自の価値だから。

それだけに忙しい毎日の中で
自分の仕事や独自の価値と向き合う時間は
とっても貴重だし贅沢です。

ただ自分のことは自分では分かんない。

だからグループでやってみる。
仲間のことを自分のことだと思ってみる。
コトバにだして話してみる。

興味と関心をもって接していきます。

それでも
そうだからこそ
よくわかんないこともある。

なんでそうなるの。
なにが言いたいんだろう。
えぇちょっと難しいよ。

な~んてこともあります。

そこで考えるのやめるとそこまでです。
考えてもダメなら感じとればいいんです。

じっくりと深く認識してみる。

 

そうすると・・・
予想もしない価値に気づいたり
ハッとするような展開に出会ったります。


あっ!

みんながそんな顔をする場面が
なんどもあります。
気づきのシャワーでも浴びてるみたい。

センスって知識と経験の蓄積です。

そうだとしたら深く認識することは
とっても有効だと思うんです。

なにかよくわらいことでも
どうしてよくわかりにくいのか?
って、思ってみる。

どんな背景なんだろうって想像してみる。
どうしたらもっと伝わるようになるのか?
焦って売れる要素に繋げなくてもいい。

売上=単価×数量

この考え方だけではすぐに
行き詰っちゃうんです。

そうではなくて単価も数量も
誰が反応してくれているのか。
イメージしてみるんです。

価格でも数量の問題でもなくて
お客さま像(ターゲット)が違ってる
ことの方がいい。

その商品やサービスは
誰に届けると価値が届くのか。
そんなの◯◯に決まってるでしょ。

←ほんとうにそうか。
って深く認識してみるんです。

商品もサービスも価格も変えずに
提供相手を変えてみるという仮説を
立てて検証してみるんです。

意外な突破口になる可能性ありです。

違ったらまた別の仮説で検討すれば
いいんですから。

なんてことを想いながら
今日の塾も面白かったなぁ~

 

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
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