エクスマ的に表演して自由になる。

2018.09.01

写真 2018-08-29 17 07 44演劇を学ぶことは表現力の向上になる
アドリブ力・瞬発力・空間処理能力もつく

写真 2018-08-29 17 14 13演じているワンシーン
とにかくボクたちもやってみる

先週、藤村正宏先生が主催する
エクスマに参加してきました。

エクスマ塾に2回。
エヴァンジェリストコースに1回。
Sエヴァンジェリストコースに2回。
Uエヴァンジェリストコースに1回。

2005年からず~っと
学ばせてもらています。

そして昨年に引き続いて
2度目の劇エヴァンジェリストコース。
メインカリキュラムは演劇。
はい。演劇です。

演劇はビジネスに役立つって
考えのもとで稽古を
つけてもらっています。

20名ほどの参加者は全員。
エクスマ塾を卒業して活動している
経営者たちです。

業種も規模も年齢も経験も地域も
それぞれ異なりますが共通の思想が
あります。それは・・・

伝わらないものは
存在しないのと同じ

・ どんなに素晴らしくても
・ どれだけ優れていても
・ 他のなにより勝っていても

その価値が相手に伝わっていなかったら
存在していないことと同じなんだ。

だから

誰に何を伝えるのか。
誰がいかにして伝えるのか。

そこがとっても大切なんだ。

基礎コース・エクスマ塾では
全4回を通じて徹底的に
落とし込みます。

そして

仕事を楽しむ

ほかにもたくさんの思想や視点を
教わりましたが演劇を学ぶにあたって
意識した点はそのあたりです。

どんな時でも
楽しむことだけは
あきらめない。

言い換えればエクスマ道という
「型」を共有していることになります。

直感で行動していきます。

「ねえねえ。こんな感じでどう?」
「だったら。こうしよっか。。。」
「いいね~」

根拠や正解を求めるのではなく
楽しいって感覚を頼りにやってみる。

↑ココ大切!

全体の構想。シナリオ。演技。。。

完全に自由です。

与えられたお題に沿って
想像力を働かせていきます。
困ることなくとにかく行動開始です。

そのうち気づくことがあります。

自由は自由な所からではなく
共有する「型」から生まれる。

そう実感します。

とにかく好き勝手にする
・・・好き勝手にしているように見えて
実は一定の「型」の範囲内で楽しんでいる。

そんな感じです。

自由(にする)とは
1.共有する「型」に沿って
2.伝わるように表現する

そんな気がする、エクスマ劇。
一泊二日の演劇合宿でした。

さてさてどんな芝居になっていくのか
今から楽しみで仕方ない。

=================
募集中です。9.22岡山城セミナー!
=================

Pocket
LINEで送る

The following two tabs change content below.
山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

最新記事 by 山本 やすぞう (全て見る)

山本会計事務所
Yamamoto Yasuzou Accounting Firm
〒530-0043 大阪府大阪市北区天満2-2-3西孫ビル
TEL 06-6882-0092 / FAX 06-6882-0093


大阪メトロ谷町線『天満橋駅』より徒歩4分
京阪本線『天満橋駅』より徒歩4分



©2019 Yamamoto Accounting Firm all rights reserved.