考察。稼ぐ力とは生きる力かもしれない。

2019.06.08


好きなことするすと笑顔になるね

今の時代、『稼ぐ力』とは『生きる力』
だと思う。そして生きる力の元は、
その人の好きなことをすること
なんだと思うんだけど・・・

師匠・藤村正宏先生の投稿にありました。

読み終わって確かになぁと実感。
同時に『稼ぐ』のであって
『儲ける』のではないんだ~~
ぼんやりとそう思ったんです。

そこで2つのことを考察してみますね。

まずは生きる力の元について。
これは好きなことが生きる力の
源泉になるってこと。

仕事×好きなこと=独自の価値

1.好きなことは努力がいらない。
2.何歳でも深めて磨くことができる。
3.独自のコンテンツが提供できる。
4.自分もまわりも楽しい。

サラリーマンでも自営業でも
誰でも工夫すれば仕事は
楽しくできる。笑顔になる。

結果として選ばれやすくなる。
だから生きる力の源泉。

仕方なく働くよりも圧倒的な
成果が出やすくなりますよね。

きっとそうです。

では次に儲けるのでなく
稼ぐことってどういうことでしょうか。

利益が出て儲かると納める税金も
高くなります。

納税するとお金も減りますから。
計算上の利益に対して納税するんだから
うれしい人はいないわけです。

「まぁ儲かってるんだから仕方ないね~」
となります。

実際、儲かった会社(個人)は
うれしくないし、むしろ不安が募ったり
するほどです。

複雑な想いですよね。
でも今なら理解できます。。。

儲かるってたまたま依頼があったり、
ラッキーなことで儲かっただけだから
来期も儲かるって保証がないんです。
これまでにたくさん失敗や損もしている。
浮かれるほど喜べない。

だからどれだけ儲かっても
いつまでも不安なままなんです。

自分(自社)でコントロールできない
お金の獲得なんです。

それに比べて稼ぐ人(会社)は
狙ってお金を獲得している。
確信もあって継続性もある。
その違いです。

そうだとしたら
稼ぐ人で構成されるチーム。
そのチームが大きなって稼ぐ会社。
それが理想かも。

好きなことを仕事に生かせる人が
集まったチームのような組織。
これが稼ぐ会社。

儲かる会社とは
似ているけど違うでしょ。

利益とは儲けたお金。
仕方なく税金を払う。
それ以上に楽しんで稼いで納税する。

そのほうが生きる力になる。
そう感じますね。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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