「ガラシャ・光秀」誘致は可能?大河ドラマ税理士と徹底考察

2015.05.25

キャプチャ
平成27年5月22日金曜日 京都丹波新聞
(ボクの名前が山本たいぞうになってのはご愛嬌ね)

いよいよ本格的に活動が周知されました!?

先週、金曜日の京都丹波新聞。
2面に掲載されたボクのインタービュー記事。

「ガラシャ・光秀」誘致は可能?というお題について。
「大河ドラマ税理士と徹底考察」って。

大河ドラマに詳しい有識者として取材を受けました。

新聞に大河ドラマの誘致に関する
ボクの見解がマスメディアに載りました。

その地域とは京都府亀岡市を中心とした
府内9市町村、兵庫県2市、福井県1町の広域連携。

主人公は明智光秀、ガラシャ、細川幽斎、細川忠興の4人。

戦国時代に活躍した武将です。

本能寺の変で織田信長を討ったことで知られる明智光秀。
その娘がガラシャ。
ガラシャの嫁ぎ先が細川家で夫が忠興。
その父親が幽斎って関係。

だからこの4人は家族であり親戚です。

この地域では平成23年から
大河ドラマ誘致に取り組んでいるとのこと。
この活動の推進協議会の会長は亀山市の市長。

だから、かなり本気。

全国各地で誘致活動が活発な中で
大河ドラマ税理士としての見方をまとめました。

記事にも書きましたが、
少しご紹介しますね。

最近の大河ドラマの決定についてポイントは3つ。

1.脚本家
2.主役
3.地域

昔の大河ドラマは原作本ありきで
その物語化という性質が強かったのですが
近年は上記の3点のうちでどれかが先行する形が強い。

だから原作本が少なくなって
オリジナル脚本という傾向が目立っています。

自分たちの地域や町のヒーローを
大河ドラマの主人公にしたい。
それが大河ドラマ誘致。

もちろん、決定したからといって
物語の展開にかかわることもありませんが
地元にとっては地域の知名度アップも狙えることから
かなり盛り上がっています。

最近では視聴率の低迷が話題の大河ドラマ。

みんなが知っている人物像で
新しい発見があれば、話題性もあって
盛り上がる可能性もありです。

ボクね。

明智光秀も細川親子もガラシャも含めて
大河ドラマの主人としてはかなり有力だと思う。

来年の大河ドラマは『真田丸』に決まっています。
その次の年か、その次の年あたりにはどうでしょうか。

面白くなってきましたね。

そうそう。できれば・・・

大河ドラマの誘致関する
公開討論会・シンポジウムなどの
ゲストとして呼んで欲しい~

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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