光秀だけじゃない細川藤孝、忠興もくる!?

2019.12.02

光秀だけじゃない細川藤孝、忠興親子、ガラシャもくる!?

来年の大河ドラマは
主人公・明智光秀を描きます。

2020年。大河ドラマは明智光秀に!

2015年の地元新聞記事でも
主人公予測でもお伝えしまいたが
いよいよ明智光秀が登場です。

その際、一緒に検討していたのが
細川藤孝、忠興親子とガラシャでした。
ガラシャはお明智光秀の娘で忠興のお嫁さん。
だから明智家と細川家は親戚になります。

ガラシャというのは
洗礼を受けた後の名前で本名は「たま」
この夫婦の物語の可能性についての
ボクへのインタビューでした。

ちょうど東京五輪の招致が決定した直後。
滝川クリステルさんのスピーチ
「おもてなし」というフレーズが流行。
そんな頃でした。

だから・・・
細川家の可能性はあるかも。
そうお伝えしたんです。

詳しくお伝えしますね。
戦国時代以降はおもてなしの時代でした。

いくさばかりしてたイメージですが
国を治めるためには
権力以外に権威が必要でした。
文化や教養です。

乗馬がうまい
弓矢の名人
鉄砲の達人

戦国時代に武将として能力を評価されても
やがて来る平和な時代では役に立たない。
そんな武将はたくさんいるから。

強いだけなら選ばれる理由になりません。
むしろ力任せに勝手な振る舞いを
するかもしれない。

だから教養のある武将が選ばれました。
足利将軍。信長。秀吉。家康。
天下人4代から選ばれるほどの
超魅力的な武将。

その伝導者が細川藤孝だったんです。
その子、忠興も千利休の弟子でもあり
文武に優れた武将として有名でした。

武力では相手を征服したり
従わせる主従関係になるばかり。
ある意味、仕方がないことです。

そんな時でも文化や教養があれば
つながりがあるってこと。芸術もそう。

お殿さまと家来の主従関係ではなく、
趣味や教養に集うつながりの関係性。
分りあえる仲間が主になる。

選ば理由になります。

戦国も現代も消費経済のあとは決まって
つながりの経済がやってきます。
これは歴史が証明しています。

誰もが価値観の様化する中で
人生に多くのことを求めるでしょう。
細川藤孝・忠興のように。

そんな細川家のお城・九州小倉城。
天守閣でセミナーをします。

細川藤孝・忠興に学ぶつながりの経済
~戦国と現代に共通する選ばれる視点~

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18時~スタート
早めに来られる方は天守閣で遊べます。

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年末の九州・小倉城でお待ちしています~

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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