やっぱり利益は探し物!大河ドラマ税理士のセミナーで伝えたこと。

2015.10.26

CR_OONeWwAAm7qJ映画といえばポップコーン

12038031_710699355727701_4270453253289112612_n映画と言えばパンフレット

IMG_5047映画と言えばCDや3Dメガネもあると嬉しい

IMG_4934映画というテーマをもって行ったセミナーは満席

先週の金曜日。
23日に恒例の自主セミナーを開催。
もう11回目になりました。

ありがとうございます。
よ~~~く続いています。
奇跡です。

税理士になって13年目。

たくさんの会社の期間損益計算をして
ようやく分かったことがあります。

それは「利益は探し物」だということ!

会計ソフトが普及して
タイムリーに正確で安価に
利益計算ができるようになりました。

それなのに70%以上の会社が赤字なんです。
赤字だと分かっているのに
どうにもならない会社が多いってことです。

これっておかしい~って思う。

この現実をどう考えるのか。
どう向き合えばいいのか。
考えた巣に出した答えはとてもシンプルです。

そもそも計算することが間違っている!?
計算する以前にもっと大切なことがある!?
単なる計算では役に立たないことの方がいい!?

そう思ったんです。

だったらそれは何だろうって・・・

今では当たり前になっている
会計ソフトのは発展に疑問を持ちながら
考えてみたんです。

せっかくのセミナーなので
伝える表現方法を考えてみたんです。

ボクのHP大河ドラマ税理士は映画の予告のテイスト。
だったらセミナーも映画にこだわってみたんです。

・ ポップコーンを食べながら
・ パンフレットを読みながら
・ 3Dメガネでも掛けながら

映画を見ている。
そんな雰囲気を演出してセミナーをしました。

まずは仕事を楽しむこと。

そのために必要視点は
現代は数字では測れない社会という認識を持つこと。
計測不可能な社会です。

モノは数えれても
センスは数えることができない。

どんなに高機能になっても
モノ余りの時代には選ばれません。
だから+センスが必要なんです。

だとしたら・・・

いかにしてセンスを磨くのか。

数字におけるセンスとは状況判断ということ。
感覚的であり意識することで磨くことができます。

そうすることで
数字で測ることのできない社会で
数字に影響を与えることができるよになる。

そのためには利益を探すこと。
利益の源泉となる個性に基づいた価値を探すこと。
それは関係性の中で気づくもの。

計算と発見では視点はまるで違ってきます。

そんなことを
大河ドラマの名シーンや事例を交えながら
たっぷり3時間お伝えしました。

機会があれば
たっぷりとお話ししますね。

どんな会社にも
その会社らしい利益があります。

とにかく正しい利益を求めるのではなく
あなたらしい利益を探しましょう。

ポップコーンにパンフレットを用意して
特に使うこともない3Dメガネを準備することがとっても楽しくて
・・・ってボクらしいでしょ。

正しいだけではつまんない。
楽しさの中に正しさがあるって実感します。

考えるのでなく感じていきましょう。

応援しています。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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