10分の講演も3時間の講演も同じように準備しよう。

2015.10.29

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産創館の会場は超満員

10月27日。
今週の火曜日に大阪産業創造館(産創館)で講演しました。

藤村正宏先生のエクスマセミナー。
毎回、大好評で260名ほどの参加で会場は超満員。
その後の懇親会も60名の参加と大人気ぶり。

そんなセミナーでの
ボクの出番は

・・・わずか10分!?

はい。10分でした。

その日は東京での仕事を終えて、
新幹線で移動してセミナー会場へ。
ギリギリ打ち合わせに間に合ってセミナースタート!

繰り返しますがボクの出番は10分ほど。

大人気の藤村先生の講演。
あえて言うなら、
出ない方が「場」としてはいいかもしれない。

そんなリスクを冒しながらも
主催者からの依頼は10分ほどの講演。

どうするボク!?

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直前まで考えて
ボクの出した答えは
いつも通りに準備をすることでした。

講演時間が10分であろうと
自主セミナーのように3時間であろうと
同じように準備すること。

それしかないって思います。

当日の参加者をイメージしながら
講演準備を整理します。

⇒ 誰に伝えるのか
⇒ 何を伝えるのか
⇒ なぜそれを伝えることができるのか

そんな構造を確認しながらも
シナリオを作っていきます。

自己体験に基づくエピソードを交えながら
参加者が聞きたいであろうコンテンツをお届けする。 ←これ大切!

同時に意識することは

お話しする時間はみんなが笑顔で聞いてくれて
自然と会場中に笑いと拍手が響く・・・そんなイメージです。

これを3時間バージョンで作るのか。
10分バージョンで作るのか。
その違いです。

だから準備は同じ。

最初のコトバと
締めのあいさつは
時間の長さに関係なく必要ですから。

この時点ではまだ内容は決まっていません。

ボクが登壇する前後にイメージを向ければ
どんなふうに紹介されるのかもおよそ想像できます。

その続きで話せば
ボクの持ち時間は実質的に長くなります。
さらにつながりもよくなります。

かなりリアルになってきますね。

そんな風に頭の中を整理します。

そのうちにポンッとアイディアが下りてきます。
おおよそのシナリオが決まります。

あとは何度か話しながら練習です。
もちろん新幹線のなかで。
話しながらスライドを作っていきます。

そして本番を迎えます。

結果は大成功でした~~~

お届けしたのは
「エクスマは芸事」ってコンテンツ。

・ 師匠と弟子の関係性
・ 型がある
・ 磨き続ける道がある

などなど。
エクスマ道って感じを
具体的にお伝えしました。

そして一番受けたのは・・・

また機会がありました聞いてくださいね。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
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