間が取れるか間抜けになるか?この境界線を探ってみよう!

2015.11.05

写真 2015-10-23 20 50 30先日の自主セミナーの講演会場。みんな楽しそう~

こんにちは!山本やすぞうです。

朝から机の上に積まれた書類の整理をしています。
11月は5月の次に申告件数が多くて
書類と絡み合っている感じがするほど。

そうそう・・・

11月3日のイメトレのセミナーも終わって
ホッとしています。

感謝です。

それにしても秋になると
講演依頼が増えたり
税務顧問やコンサル顧問の依頼をよく受けます。

不思議です~~~
今がチャンス!?
ちょっとスケジュールが空いてますよ~って感じの
オーラでも出ているのでしょうか。

深まる秋。
1年でいちばん充実する季節ですね。

大好きです。

「キレキレでしたねー」
「毎回、パワーアップしますね」
「今回もお面白かったわぁ~」
「もう慣れたもんやね」
「独自の視点が楽しいです~」

参加者の方からいただいた声はおおむねそんな感じ。

とっても嬉しいです。
伝わったんだなぁって思いますから。

とっても居心地のいい場になったからです。
きっとそうだと思う。

講演者でなくても
経営者、客業、営業など
誰かと接する機会は誰にでもありますよね。

せっかくなので

今回のブログでは
ボクがお話しするときに意識する
「間」についてお届けしますね。

お伝えした内容以上に「場」の力が働いている。
そのために意識することは「間」を取ること。

いただいた声からそう感じました。

間が取れるのか。
間抜けになるのか。

この差によって伝わるのか
伝わらないのかが決まります。

これまでの自己体験からそう実感しています。

沈黙。
無言の時間。
これが「間」です。

その不思議な時間をどう捉えるのか。

ガンガン話しても・・・
必死に話しても・・・
論理的に話しても・・・
周到に準備して話しても・・・
相手の人数に関係なく・・・

⇒ 話に詰まる。
⇒ 突然、空いてしまう。
⇒ 気まずくなる。

これが間抜けになるってこと。

一方的に話そうと思うと詰りやすくなります。

会場の参加者を意識した瞬間に
沈黙する時間が空いてしまう。怖くなる。
だから気まずくもなります。

これが間抜けの構造です。
最初から相手に伝えるために

⇒ 意識をもって黙ってみる。
⇒ 意識して注意を引きつける。
⇒ 相手の同調を確認する。

そのために話し手が作る時間。
これが間を取るってことでしょうか。

事実は単なる沈黙な時間。
この事実をどう認識するのか。

まわりから不快感を持たれるのか。
ニコニコと笑顔で同調されるのか。

そのあたりが境界線です。

同じ内容をお話ししても

相手のために間を取れるのか、
自分都合で間抜けになるのか。

ここでまるで違う場になります。

怖がらずに黙ってみましょう。

機会を見つけて挑戦してみてくださいね。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
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