天下人より天下人。山崎の戦いで登場する羽柴秀吉は短パン社長!?真田丸

2016.02.21

キャプチャあ小日向文世さん演じる羽柴秀吉はあの短パン社長と似ている!?

キャプチャw 芸能人より芸能人。短パン社長のブログ

大河ドラマ真田丸
第6話 迷走

すっかり定番となった
超高速シリーズが興味をそそります。

今回はかの有名は山崎の戦い。

本能寺の変→中国大返し→山崎の戦い
戦国時代の激動の11日間をあっさりと描きます。

本能寺の変について
たった10秒のナレーションに
とどめた真田丸。

徹底的に真田目線にこだわります。

そのこだわりは中国大返しをまったく省略して
山崎の戦いをわずか5秒のナレーションで。

あっさり進めます。

それほどに信州の真田にとっては
遠い出来事なんです。

「数日後、6月13日。
 明智光秀は山崎の戦いで
 羽柴秀吉(はしばひでよし)に敗れた」

・・・と、有働アナの解説のみ。

その後、戦勝に沸く小日向文世さん演じる羽柴秀吉。

唐突感すらあるその登場。
羽柴って誰!?
あの明智くんは最後は?

そんな感じがしますね。

今回のブログでは

羽柴秀吉(のちに日本を天下統一する豊臣秀吉)と
その羽柴くんが歴史の表舞台に登場する山崎の戦いについて。

現代の芸能界に置き換えて解説しますね。

6月2日に起こった本能寺の変。

織田株式会社をリストラされた明智くんが
宴会帰りの信長社長を襲ったことは
以前のブログに書きました。

⇒ リストラ社員が宴会あとの社長を襲ったのが本能寺の変。
⇒ 再就職したら社長と副社長が死んだ!真田にとっての本能寺の変。

その明智くんを
中国地方のエリアマネージャーだった
羽柴くんが一喝したんです。

「コラっーーーー!」
「なんてことするんだよーーー!」
「信長社長が大好きだったのにーーー!」

物語の中では勝者となった羽柴くんについて


「草履取り(ぞうりとり)から、

 おのれの才覚だけでここまでのし上がってきた。
 ひょっとすると、天下人に最も近いのはあの男かもしれない」

主人公・信繁の父・昌幸に
秀吉と同僚の滝川一益がそう話しています。

このシーンです。
羽柴くんって誰かに似ていると思いませんか。

観ていてすぐにピンときました。
あなたもそうですか。

えぇ~~まだ分かんないですか。

羽柴くんと短パン社長。
世の中に登場するスピード感がそっくりです!

なにがどうそっくりかというと・・・

「芸能人より芸能人」
「Yes! curry rice!」

この名セリフ。

写真はノベルティーのクッキー。

短パン社長を一躍メジャーに押し上げた
TV番組が「人生のパイセンTV」です。

観てるみんなが
「えぇそんな面白い人、いるの!」ってなります。

ムリに芸能人になったのではなく
誰かに作られた芸能人でもない
ボクってもともと芸能人なんだ。

短パン社長自身が
そう公言してはばかりません。

つまり短パン社長に
羽柴くんを被せると分かりやすいんです。

ムリに天下人になったのではなく
誰かに作られた天下人でもありません。

氏素性すらはっきりしない羽柴くん。

のちに彼が天下人になることを考えれば
・・・もともと天下人になる運命なのかもしれません。
だから、

「天下人より天下人」
「Yes! 天下統一!」

羽柴くんを一躍メジャーに押し上げた
歴史的な出来事が「山崎の戦い」ってことなんです。

「羽柴くんってスゴイ!」
「羽柴くんって仕事が早い!!」
「羽柴くんって今までどんな仕事してきたの?」

戦国時代末期。
全国から注目の的になります。

そもそも羽柴くんは岡山で別のプレゼン中だったのに
どうやって京都の明智くんに喝をいれたの~~~

さてさて、この羽柴くん。

注目を浴びながら
みんなを喜ばせることが大好きなんです。
趣味であり特技です。

その辺りも短パン社長とそっくり。
だから喜んでまわりのみんなが協力します。

芸能人はファンのために活動します。
天下人は民衆のために国を治めます。

芸能人はファンと交流するように
天下人も民衆の声を聞いて交流します。

利他的で笑顔。

毎回、お客さま全員に手書きのお手紙を書く短パン社長。
お殿さまなのに自筆で書状を書く秀吉。

ねぇ。筆まめなことまでそっくりです。

短パン社長も羽柴くんも
みんなから選ばれて、愛されて、応援される。
自ら光ってまわりを照らす人気者。

そんな存在。

ムリなんてありません。
時代が要求しているんです。
完全に時代の波に乗っている。

これから真田が羽柴くんと
どんなふうに係わっていくのか。
楽しみですね。

ピンポン~~♪

そんなブログを書いていると
ちょうどNHKの集金の人が来たみたい。

受信料。払ってこよう~っと。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
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