野球チームやサッカーチームで活躍する選手がいる会社。USP

2016.09.13

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-11-13-25-02個人もチームもうまくいく理想の姿ってあるかも

先日ある質問を受けました。

USPが明確になると
個人は独自の価値が明確になって
愛されて選ばれて応援されるようになりますよね~

では個人のUSPを明確にすると
会社としてどうなりますか?って。

いや~鋭い!

たしかに「個の時代」
言われるようになりました。

個人でもどんどん発信をして
たくさんの人とつながるようになりました。

「個が生かせる時代」ですよね。

個を活かすことは
会社や組織を否定することなのか。
個を磨いても会社にはメリットはあるのか。

どうなんだろうか。。。

そんな疑問ですよね~

どこまで行っても会社じゃないのか。

ボクはこう思います。

個が先か
会社が先か。

・・・でもなくて。

プロスポーツの
チームのような会社になる!

野球チーム
サッカーチーム

・・・のようなチームに選手が属する形。

どのチームにもチームのカラーがあります。
そこに所属するプロ選手は誰もが魅力的です。


プロって練習する

プロって個性的で魅了的
プロって自らチャンスを伺う
プロってファンのために活動する
プロってチームの目標に貢献する

プロって

野球やサッカーのような
スポーツ選手を指すことが多いですよね。
なんとなくですが

有償無償にかかわらず
本来、どの仕事もプロなんですよね。

ただ会社からお給料をもらう立場だと
その意識が低くなる気がするんです。

スタッフ全員経営
(経営者意識)と言ってもピンとこない。

コレ、ボクの意見ですよ。

そのためには組織に属していても
お給料ではなく独立した立場で
活動できることがいいかなぁって。

プロスポーツのチームの
形態が参考になります。

この場合、
選手は独立した個人事業主です。
給与所得ではありません。

ココ重要ね!

個人の成績がいいだけはダメで
チームの目標が最優先されます。
同時にファンを喜ばせないと成り立たないんです。

ほらね。

一見すると高そうなハードルも
プロスポーツチームでは当たり前なんです。

個人のUSPが明確になれば

スタッフが選手に育って
会社の目指す方向へ向かって
個性を活かすことがでる。

一般的な会社でも可能になります。

チームである会社は
どんな選手を揃えて活動するのか。

個性が明確にあることで
個人はチームへの役割も意識するようになります。

個人のUSPが明確になることで
会社とスタッフの関係性も大きく変わっていきますね~

 

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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