天命に気づく時を描く。これが大河ドラマ共通のテーマ。真田丸

2016.10.10

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3この甲冑をつけて大坂城へ参陣しよう!

人には誰でも生まれてきた価値があります。

ボクはそう思っています。
大河ドラマを観ていて確信しています。

どんな人にも
この世で果たすべき役割があります。
天命とも使命ともいいますね。

その天命に気づくか。
それとも気がつかないか。

気づくとしてら

・・・いつ気づくのか。
・・・どうすれば気がつくのか。
・・・どこにあるのか。

歴史に名を刻んだ人の生涯は
およそそのあたりにあります。

大河ドラマに共通するテーマです。

そうだとしたら
誰にでも当てはめて観ることができます。

自分の天命はなにか。

大河ドラマ真田丸
いよいよクライマックスが迫ってきました。

そして主人公・信繁の
天命も明確になりつつあります。
第40回「幸村」がそうですね。


天命って英語では

「calling」と書きますね。

天命って誰かに呼ばれるってことです。

誰かから呼ばれることが
天命のきっかけになります。

突然の呼び出し。

その時。初めて自分と向き合って
生まれる前から決まっていた
定めに気づくことができる

・・・かもしれません。

突然。

明石全登(てるずみ)や
片桐且元が信繁を呼びに着ます!

「秀頼さまと茶々さまが呼んでいる」と。

そう言えば、父・昌幸の声は
「いざという時は九度山を出て大坂城へ」と。

そう遺言しています。

この時。
信繁は自分と向き合っています。

これはどういうことだろうと。
思い出していると言ってもいいです。

徳川相手に2度勝利したのは父・昌幸で
自分は大軍を率いて合戦をした経験もないのに。

それまでに関係のあった
人の声を思い出しています。

兄・信之の声。
出浦昌介の声。

太閤・秀吉の声。

石田三成の声。
大谷吉継の声。
伊達政宗の声。
上杉景勝の声。
北条氏政の声。
板部岡江雪斎の声。

などなど。

そして気がつくんです。

今まで何もなし遂げていないってことを。
これからが自分の天命なんだということを。

今、呼ばれている!

大坂城で天下をさらった家康を相手に合戦する。
秀頼と茶々の待つ大阪城へ入城する。
そう決意します。

突然の呼びだし。

当時は使者や書状が来たことでしょう。

現代は電話が鳴る。メールがくる。
メッセンジャーやツイッターかもしれません。
親や家族の影響も大きいですね。

どの時代であってもそうです。

親しく関係する人からの
声に耳をかたむけること。

これが自分の天命に気がつく
入り口であること。

これは間違いないようですね。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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