税理士のボクがイメージングを伝える理由

2018.06.04

写真 2018-06-04 16 03 10ロケーション抜群なモダンなアパートで

イメージング(イメージトレーニング)を
伝える機会が増えています。

学生や主婦。経営者はもちろん
大学の先生や歌手だったり。
まぁいろんな方が参加してくれます。

ボクが税理士になって15年ほど。
会計や数字って生産性や効率性を表現する
ことはできると思う。得意分野は3つ。

1.ダメさの証明
2.改善の必要性
3.健全性の分析

1.と2.は否定的な内容で
3.は称賛して納税に備える展開ね。

どんなに1.と2.お話をしても
具体的な対策までは踏み込めない。
3.の再現性も立証できないんです。

具体的にはこんな感じ。

1.資金や利益が足りない
2.薄利すぎたり原価率の見直し等
3.いいですね(以上)

これが会計の限界です。
やれやれ。。。
役に立っているとはいいがたい。

そこでいろいろ学んだ結果、
たどり着いたのがマーケティングと
イメージングでした。

せっかく起業して経営するなら
経営者もスタッフも関わる人が豊かに
ならなきゃね。

今回はイメージングについて
書きますね。

ばっちり!これでPDCAが回まる!
なぜを考える東大論述式・日本史

このあたりを参考に。

勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし

会社経営の負けって数字上のダメさです。
赤字や損失って理屈で説明がつきます。

不思議って論理を超えた領域。

論理的でない勝ちって
独自の価値が支えている。

オリジナルの価値。
コピーできない価値です。

今どき正解すら
コモディティー化しているから。
考えるよりも感じることを意識してみる。

同じ出来事に遭遇しても
その捉え方はひとそれぞれです。
どう感じるのか。どう創造するのか。

これってみんな違うんです。
ただみんな同じだと思い込んでいるんで
す。それ勘違いです~

・ そんなもんでしょ
・ そうに決まっている
・ それ以外に考えられない

ここから解放できれば、
その人(会社)らしくなります。
どんどん個性的になります。

独自の価値が創造されます。
具体的には目標の台本を作ります。

1.信じきれる範囲で書く
2.ご褒美を丁寧に書く
3.五感を意識する
4.現在形で書く
5.ワクワクして肯定語を使う

繰り返すたびに目標は妄想と化して
壮大な企画へと変身します。

一見するとありえないような内容でも
できそうに感じるから不思議です。
そして結果が早い!

昨日の参加者も今日(さっき)、
書いた台本が叶ったって連絡があったほど。
みんなびっくりです。

そして自信満々。
笑顔になりますね。

そもそも脳はイメージと現実の
区別がつかないから。
イメージングがとっても有効です。

そうなると今が楽しくなります。

ワクワクするイメージで望む未来を
掴んで今を過ごす人がたくさん増えて
ほしいなぁ。。。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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