仕事のラストシーンをイメージしよう。大阪城で思うこと。

2017.02.27

写真 2017-02-27 10 47 37お城の石垣に注目してみました

2月もそろそろ終わりですね。

大好きな大坂城がきれいに見えます。
晴れた空の下できれいだなぁと思うんです。

お城はいつも同じなのに
そう思える時とそう思えない時があります。
不思議ですね。

これってやっぱり
イメージの持ち方の違いが大きい。

仕事も同じ。
楽しくお仕事をしているイメージだと仕事も楽しい。

例えば・・・
大坂城でなにかの仕事をしているとします。

「あなたはどんな仕事をしているのですか?」と。

そう聞かれたら
どのように答えるでしょうか。

1.石を運んでいる
2.お城の石垣の石を運んでいる
3.お殿さまを守るために必要な石垣を作っている
4.どのぐらいの敵が攻めてきても
この城で守れるのかを考えて作っている

徐々に・・・

課題や検討事項を整理して、
お殿さま(経営者)の自己実現に向けて
お役に立つ仕事をしています。

いかがでしょうか?

同じ石を運んでいても
1~4までずいぶん違います。

どんな人が面白そうに仕事を
しているのかはわかりますよね。

その違いはちょっとした想像力です。

役に立とうとすること
楽しませよとすること
そんなイメージで仕事をするかどうか。

そんな時間の使い方を意識してみましょう。

たんに目の前にある仕事を
作業や処理として対処すると楽しくない。
仕事で疲れやすくなるはそのせいです。

例えば接客業で考えてみますね。
まずは頭の名中でイメージしてみましょう。

・ 目の前の仕事をしている自分
・ そのシーンに相手を登場させます
・ 自分も楽しく相手も喜んでいるシーンを想像してみる
・ 「ありがとうございます」と言って笑顔で商品を渡す
・ その商品はは重たいですか
・ 小さいものですか
・ 場所はどこですか
・ まわりの方は何色の洋服を着ていますか
・ 「いつも○○でうれしい」なんて言ってもらえる
・ その声が聞こえます

どんなお仕事でもそうです。
相手やお客さまの喜ばれているシーンを
イメージしていたいですね。

具体的に繰り返すことで
慣れてきます。

できるようになると
そのうちににニヤッとしてきます。

相手に興味や関心をもっていたいですね。

もしそれが違っていても
相手は嫌な気にはなりませんから。

ラストシーンをイメージしながら
お仕事を楽しんでいたい。

計算する。
申告書を書くという
作業になりがちな確定申告。

繁忙期を迎える時期ではなおさらです。

自戒を込めて
思ったことをまとめてみした。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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