人生を変えるなんて数ヵ月もあれば十分だ!

2017.03.24

写真 2017-03-14 11 45 51人前で講演する
これも天命かなぁ~(笑)

「真田丸を観よう~」ってテレビの前に座る。
「あぁ直虎だった…」って。

思い出しながらも
そのままテレビの前に座っている。

そんなふうに過ごすようになって
もう3カ月ですね。

去年の真田丸にも
今年の直虎にも登場する

キーマンと言えば

・・・徳川家康だと思う。

江戸幕府を開いたスゴイ人!

それが

真田丸では気の小さい臆病者として
直虎では三河のぼんやりとして
描かれています。。。

歴史の授業で教わった
徳川家康のイメージとはずいぶん違う。

それでもドラマを観ていて
「違うんじゃないか?」とは思わない。

「きっとそうだったはずだよな~」って感心するほど。

そして、歴史の教科書や
授業では教わらなかった真田信繁。

信繁が大河ドラマの
主人公だったりするわけです。

信繁が歴史に名を残したのは
大坂の陣での活躍。

討ち死にする間際の
わずか8ヶ月間です。

どうしてそれができたのかでしょか。

興味がわきます。

信繁はそれまでこれといった
実績や功績を残したわけでもなく
敗軍の将であり牢人でした。

現代の感覚だと

会社を倒産させた社長ってこと。
財産も失って
再就職もできない。

無気力な時期です。

そのままで人生が終わる。
そんな予感がする中で転機に気づきます。

それが自分の存在価値であり天命です。

生まれてきた理由と言ってもいいほど。

天命って英語では
「calling」と書きますね。

天命って誰かに呼ばれるってことです。

 

誰かから呼ばれることが
天命のきっかけになります。

突然の呼び出し。

その時。初めて自分と向き合って
生まれる前から決まっていた
定めに気づくことができる

・・・かもしれません。

今までの思い込みを手放して
天命に従って行動してみる。

自分らしく行動するってこういうことです。

信繁の場合は大坂城への入城でした。

敗色濃厚な大坂城。
攻めては日本中に号令する徳川家康。
誰の目から見ても勝ち目はない。

そんな場に身を置くことでした。

そう言えば、父・昌幸の声は
「いざという時は九度山を出て大坂城へ」と。

そう遺言しています。

これが天命。
人生が変わります。

身近な人の声に耳を傾けて
呼ばれる方向へ進んでみる。

数ヵ月もあれば
人生が変わるほどの何かを
成し遂げられる。

もう十分は時間。
今年の直虎もそうです。

いやいや主人公・次郎法師が
直虎として城主に就く決意をするのは
もっと短時間です。

週末の大河ドラマでも
そのあたりをは描きますね。

大河ドラマを観ながら
自分の天命に気づくこと。

そうなったら素敵だと思う。 

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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