「いる」だけか「いきる」のか。AI時代を考えてみよう!

2017.11.28

写真 2017-11-25 17 26 52タイトル買いしたけどまだ読んでない(笑)
税理士なんて絶滅するんだろうな。。。。

最近よく目にするこの話題。
「どうすればAIに負けないのか」ってテーマ。

税理士や会計士。
会計事務所や会計業務。

ボクたちの業界でも騒がしくなてきました。
未来のことは分かりません。ただ歴史は後戻りしないことは確か。
きっとAIの時代が来るんだと思う。

負けてなくなったら
新しいことをすればいいだけだから。

でも今できることがあればチャレンジしていたい。
そのあたりでブログを更新しますね。

「どうすれば負けないのか」
「どうすれば生き残れるのか」

どうすれば・・・と考えるみたい。

これが自動思考で一番危ないと思うんです。

できるか。できないのか。
経験があるのか。ないのか。
なにが正しい。なにが間違いなのか。

これではAIの領域と被ってしまう。

はい。ゲームオーバーって感じ(笑)

大事なことは直感と感性!

これだけは知識や
過去のデータにはないから。

右脳を意識して
インスピレーションとクリエイティブを磨いていきましょうね~

ワクワクって楽しみながら行動する習慣。
自分もまわりの人にも楽しい方がいいですね。
そのためのポイントは4つ。

1.想像して集中する。
2.素早く行動する。
3.具体的に行動する。
4.繰り返し行動する。

そうするとただ
「いる」だけなのか「いきる」のか。
その違いが自分で分かってきます。

その場に存在はしているけれど
自分の意思で生きることができてるのか。

その違いです。
あいだに「き」があるかどうか。

AIの時代。
ポイントは「気」ではないでしょうか。
「気」が込められているのか。

気が合う人に対して
気をかけることも気を配ることができる。
一緒に元気で活動できる。

やっぱり一緒にいて気持ちのいい人と
過ごしたいもんね~だから「気」

その場で。その瞬間に。
自分と目の前にいる人に気を込めて一緒に生きる。

生きることを選択した人どうしの
つながりってそんなものではないでしょうか。

そもそも・・・
生き残るって自分本位が感じがするから。

そんなことを感じています~~

それが正しいのかどうか。
それは未来にゆだねます。

とにかくボクは楽しい方を選択しますね。

税理士としても楽しい方が優先です。
すでに正しさはパソコンソフトにお任せしますから。

具体的な数字についても同じです。
そのあたりは明日に。

 

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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