予防線よりも伏線を張るほうが楽しい

2018.05.23

写真 2018-05-16 8 57 04
東京で開催しているUSP発見塾のメンバー
みんな口角が上がっている(笑)

大人の笑顔ってステキだと思う。
とくに仕事を楽しめる人はカッコいい。

ボクのまわりにいる人は自分たちで
楽しもうと工夫をする人が多い。
いつも口角が上がってる。

共通していることは
軽いストレスのかかる環境に

率先して生存しているってこと。

未体験なことでも
興味と好奇心を頼りに自分の感覚を
慣らしていくことに長けている。

きっとやりがいはそのあたりにある・・・

それを知ってるみたい。
課題のない人や会社なんてないもんね。

コンフォートゾーンにいると
快適だし安心。でもいつも出来ることや
やったことのあるばかりをしていても
すぐに枯れちゃってカッコ悪くなる。。。

・どうすればいいのか
・こんな感じかも
・だったらこうしてみよう

そう捉えるだけで楽しくなる。

・怒られないように
・失敗しないよう
・仕事が回ってこないように

な~んて予防線を張っていたら

いつまでたってもつまんないまま。
たとえいい結果が出ても次はダメかもって
ネガティブに捉えるから。

やれやれ。。。(笑)

予防線なんて張らなくてもいい。
ワクワクしながら伏線を張っていきます。

ドラマや映画なんかにある
のちの展開に備えてそれに関連した
事柄を前のほうでほのめかす

布石のことです。

目の前の何気ない出来事がこの先に
起こることにつながっているとしたら。

願ったとおりに結果につながっている
~って勝手に妄想するんです。
イメージします。

よくドラマとかであるナレーションです。

「この出会いがこの後に起こる○○に
つながることはまだ二人は知るよしもない」

ってあるでしょ。

そう言いながらいつも面白がっていきます。

はじめてのことでも
突然のことでも急なことでも
人前に立つことでも
緊張することでも

ご縁だと思うなら
必要だと思うなら
素敵だと思うなら
いいなって思うなら
自分も!って思うなら

ワクワクしながら伏線を張ると、
みんなサクサク行動できちゃうなぁ~

先週のUSP発見塾を
振り返って思ったことです。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
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