大河ドラマのナレーションといえば・・・

2018.10.22

キャプチャ物語の冒頭から!!!ってなった
「西郷どん」39回

それにしても昨日の
大河ドラマ『西郷どん』は面白かった。
冒頭、登場したのは西田敏行さん!

えぇえええええ

ナレーションのはずなのに。
どしたの!?

過去には『翔ぶが如く』では
西郷隆盛役を演じています。
過去の自分を見守る・・・

そんな立ち位置でのナレーションが
好評でした。
その西田さんが登場したんだから。

「西郷どん。きばれ!チェスト!」

って、言ってたんだから。
でも役柄はすぐにわかりました。

西郷隆盛の息子・菊次郎役です。
明治維新後に二代目京都市長に就任した。
そのあたりが描かれていました。

そして菊次郎が父・西郷隆盛を
思い出しながら語るという展開へ。

もちろん今回からは
ナレーションのセリフ回しも
息子視点へ変わっていましたね。

歴代の大河ドラマには出演しながら
ナレーションも兼任する作品は
何作かありました。

『武田信玄』で信玄の母・大井夫人を
演じた若尾文子さん。

『花の乱』では主役・日野富子を演じた
三田佳子さんがナレーション兼任でした。

ここ10年の作品と
ナレーションを並べてみます。

2008年『篤姫』奈良岡朋子さん
2009年『天地人』宮本信子さん
2010年『龍馬伝』香川照之さん
2011年『江』鈴木保奈美さん
2012年『平清盛』岡田将生さん
2013年『八重の桜』草笛光子さん
2014年『軍師官兵衛』藤村志保さん
2015年『花燃ゆ』池田秀一さん
2016年『真田丸』有働由美子さん
2017年『おんね城主直虎』中村梅雀さん
2018年『西郷どん』西田敏行さん

アナウンサーの方
俳優さん、女優さん。
さらにはアニメの声優さんまで。

いろんな方が大河ドラマの
ナレーションを担当しています。
それどれに語り口が違って面白い。

たしかに主演ほどは目立たない。
それでも物語の進行の上では
とても重要な役割です。

「ナレ死に」

という造語が流行った
『真田丸』の有働由美子さんの
記憶に残っています。

あなたはどうですか。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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