演劇に触れて想う。表現者でありたいと。

2019.01.24


このメンバーでお芝居をしました

AI利休として納品されたり

茶人・千利休としてセミナーしたり

AIに恋心が憑依(ひょうい)したり


記憶を取り戻したそののちは・・・

主催はもちろん藤村正宏先生!

1月16日(東京)・22日(大阪)は
エクスマ新春セミナーに登壇しました。
4年連続です。ホントに感謝です。

そして昨年に引き続き
講演ではなく公演となりました。

演劇しました。

プロの役者ではなく
藤村正宏先生のもとで学ぶ
経営者を集めた劇団です。

この芝居がどうだったのか。
成功だったのか。伝わったのか。
参加者のみなさんの感想等は・・・

「#エクスマ新春セミナー」

で、検索してみてください。
たくさん見ることができますから。

素人ながらに稽古をつけてもらって
台詞をおぼえて自主練する日々。

エクスマ新春セミナーは
100名ぐらいの参加者がいます。

幕が上がって照明がつく。
緊張しようが台詞を忘れようが
目の前にはお客さんがいるわけです。

なんとかするしかない・・・

それは素人でも容易に察しがつきます。
とにかく練習するしかない。

本業の仕事と折り合いをつけつつも
メンバーとのあわせる時間も必要で。
同時にどんなに練習しても素人で。

間に合わないかもなぁ~
って思ったこともあります。

これってなんだろう?
そう思ったんです。

ボクはなにを不安に思ったんだろう。
練習に裏切られてもいい。
未経験だったりわずかな経験値で
想像する方がまちがってるな~って。

ここにブロックがあることに
ハッとします。
恐れに対する無意識の抵抗です。

楽しむことを優先することに
まだまだ抵抗があったんです。

この気づきがとっても大きい~~
見つけた瞬間は飛び上がったぐらい。

ただ目の前のことを楽しもう
せっかくの時間を楽しみたい

そう感情をリセットしてからは
エンジンがかかってきた感じ
←本番の2週間前ぐらい前(遅)

これまで伝える手段と言えば
「話すこと」と「書くこと」だった。

さらに「演じる」が加わった気がする。

他人を演じることで
(ボクの場合はAIロボットでしたが)
より個が明確になる。

台本の意図を理解しよとするし
より深く物事を認識したくなる。

しっかり準備をするようになります。
表現方法によって伝わり方が違うことを
ライヴで感じ取ることができます。
その場で修正していきます。

練習って・・・

辛いとか苦労じゃなくて
自分とまわりを楽しませる遊び

そうだと実感した演劇。
仕合せでした。

もう少し深く演劇に触れてみたい。
一緒にかかわってくれたみんなに
ホントに感謝です。

山本会計事務所
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