光秀。3年ぶり16回目の登場で初主役!麒麟がくる

2020.01.19

いよいよ始まる!(画像がウェブサイトから)

2020年。いよいよ
大河ドラマは明智光秀を描きます。
室町時代の終盤のお話。

その前に今年は
「グレート・コンジャンクション」の年。
と言われています。占星術の話ね。

太陽系の二大惑星である木星と土星が
接近する今年。
社会の基本的な枠組みが刷新する
タイミングと予想されているらしい。

ある人は200年ぶり、
ある人は500年ぶりの変革とありました。
500年前の日本は室町時代。

応仁の乱がおこって
足利将軍の権威が低下して
下剋上の世の中になっていました。

一所懸命という考え方のもと
国衆と呼ばれる武士が力を持ち始める。
土地(お米)主義の封建社会。

その後、ガラッと新しい価値観を
生み出したのが織田信長です。

功績の大きな特定のスタッフには
土地(領土)ではなく
茶器と茶会の開催権を褒美としたぐらい。
まさに価値の大転換でした。

改めて今年2020年は
土の時代から風の時代に変わる転換期。
占星術ではそう呼ぶらしい。

土は土地やお金など物質文明の象徴。
風は目に見えないコミュニケーションや通信、
人のつながりなどが大事な年に入っていく。

まさに光秀が登場して
信長のもとで活躍する大転換期。

今年の大河ドラマ『麒麟がくる』でも
そのあたりを意識して観ると面白い。

「土」から「風」です。

土を目指すというより
風に乗っていく様子です。

いつ
誰と出会ってなにに
影響を受けて
どんなふうに

コミュニケーションしていくのか。

振り返ると・・・

『太閤記』1965年佐藤慶
『国盗り物語』1973年近藤正臣
『黄金の日日』1978年内藤武
『おんな太閤記』1981年石濱朗
『徳川家康』1983年寺田実
『春日局』1989年五木ひろし
『信長KING OF ZIPANGU』1992年マイケル富岡
『秀吉』1996年村上弘明
『利家とまつ』2002年萩原健一
『功名が辻』2006年坂東三津五郎
『天地人』2009年鶴見慎吾
『江』2011年市村正親
『軍師官兵衛』2014年春風亭小朝
『真田丸』2016年岩下尚史
『おんな城主直虎』2017年光石研

などなど15作品。
明智光秀は歴代の大河ドラマに
登場しています。

あってるかな。。。
数えてみたけど抜けてる作品あるかも。

そして『麒麟がくる』2020年では
長谷川博己さん演じる明智光秀が初主役。
おめでとうーーーーーって言いたいぐらい。

これまでは本能寺の変で主君を討った
裏切り者として描かれることが多かった
光秀像ですが。

転換期に入った2020年だからこそ
新しい価値観で描かれる期待大です。
だからこそ初主役です。

1年間。みんなで楽しみましょう~~

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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