魚の下敷きになるよりもお鍋のセンターを張ろう!

2016.10.15

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a35大根に注目してみよう!

おでんの大根について。

あるコンサルタントの方のメルマガを読みました。
とても気づきがあったのでボクも書いてみますね。

大好きなおでんの具。

まいなびニュースによると
関西でのランキングでは

1位.大根
2位.たまご
3位.こんにゃく
4位.牛すじ
5位.厚揚げ

と、続きます。
こんにゃくが人気なんですね~

かなり意外でした。

ボクの大好きな厚揚げが
5位というのはちょっと残念ですが。。。

それでも大根の人気には頷けます。

お家で作っても
お店でも食べても
コンビニでも買っても

絶対に外せないですよね~

ホントにいい味を出しています。

それは主役と言ってもいい。

堂々とおでん鍋の
センターを張っています!

大人気です。

ハイ。

ポジションの問題ですよ。

同じ大根でも
お刺身のお皿に盛られると・・・

細く切り刻まれてお魚の下敷きです。

ツマって呼ばれる役割。

もちろんツマがあることで
お刺身が美味しそうに見えます。
引き立ちます。

これもありです。

ただこのとき、
ツマはお客さまから選ばれていない。

これは事実です。

⇒ お出汁がたっぷりとしゅんだ(含んだ)おでん。
⇒ お刺身の縁の下の下の力持ちになるツマ。

 

どちらの環境で過ごすのか。
ボク達は自分で選択することができます。

これって環境の問題です!

環境って自分次第で
変えることができます。

だって刺身のツマだもん・・・

そうではなく、

自らの意志でおでんの具材になってみる。

寒くなるシーズンだけで
1年中ずっと活躍できないかもしれない。

これでどうやってやっていくのか。
たしかに別の問題は発生します。

おまけに

熱いお湯に何時間もつからないよいけない。
隣に気に入らない具材と並ばないといけない。
お出汁を吸ってお腹いっぱいになるかもしれない。

それでも
そうすれば

お客さまから選ばれる

・・・可能性がありますから!

まずは環境を変えてみる
そこから始まるのかもしれませんね。

うまくいっている人は
もっと素敵な方向へ環境へ変化させてみる。

どうもうまくいかないなぁって時には
ガラッと環境を変えてみる。

環境が原因ってありますから。

そうそう。

普段の仕事の環境を変えて
レストランでセミナーに参加してみるのもいいかも。

なんてなぁ~

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利益は探しもの~見つけた価値を届けていこう~

毎秋に開催する恒例のボクのセミナーです。

気軽にどうぞ。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
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