魅力的な会社が手当てする3ポイント

2017.06.21

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先週、大阪で開催したUSP発見塾の懇親会

6月と言えば

・・・梅雨そして蛍。

雨が多い時期でもあり
蛍のお尻が光る時期だったりします。

でも

雨が降ると
蛍は光らないから
6月って欲張りな月ですね。

さてさて
今月も予定していた
申告業務がすべて終えました。

ホッと一息つきながら
事務所でブログを更新しています。

気がつくと・・・

関与する会社の社歴が
長くなってきました。

今年45歳のボクと
同じぐらいだったりそれ以上だったりします。

みんな長寿です。

ふっと共通点を探ってみたくなりなりました。
思いつくままに整理してみますね。

「いい時もあれば悪い時もある」

そう言いますよね。

大きな会社はそう言って
危機的な状況であっても
乗りきっていくわけです。

東芝やシャープもそうだし
マクドナルドも回復傾向ですよね~

では中小会社はどうでしょうか。

じつは経営状況が悪くなると
手当できないでいることが多いです。

変化に対応できないでいる。

いつまでも過去の成功体験を手放せない。

「あの頃は~」と話し出すんです。

手当てできる会社は

「現在は~」と話し出して

今にフォーカスしながら
過去の経験を活かそうとします。

これが手当ての癖づけです。

手当てできるか
手当てできないか。

この差だと思うんです。

大企業ほどでなくても
中小会社でも魅力的な会社って
その都度、手当てしている。

その癖があります。

ポイントは3つ。

1.今ある価値に目を向けること
2.柔軟な姿勢
3.自社らしくあること

同じモノを売ろうとするのではなく
これまでの経験を今に活かそうとチェックします。

お客さま視点での問題解決の視点です。

だから、社内の雰囲気が明るい。
やっぱり笑顔のまわりに人が集まってくるよう。
そう思うんです。

そして、らしくあること。

自社らしさって
その会社の独自性です。

らしさがぶれない会社の軸になります。

扱う商品が変わってもらしさは失わない。
幸せにしたいお客さま像はずっと同じです。

1.と2.は意識すれば改善できそうです。
ただ3.に気づくことはちょっと難しいかもしれません。。。

まわりとの関係性から気づくものですから。
ボクの塾でもそのあたりを探っていきます。

 

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
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