何気ない日常に伏線を張っておこう。直虎だって結婚するんだから

2017.09.14

キャプチャまさかの展開(画像は公式サイトから)

自分で自分のことが嫌になることがある。
つくづく自分に愛想がつくときがある。
もう~~どうなってるのって思うことがある。

あなたもそうですか。。。

ボクはかなり・・・ある。

ハイ。けっこうあります。

特に自分なりには
一生懸命にがんばっているときに
想像以上に結果が悪いと凹みます。

そんな時は諦めるしかない。

そう言いきかせながらも・・・

カンタンに諦められない。
諦められるぐらいない凹まないから。

何度も感情の波に打ちのめされる。

気がつくと泣いてることだってある。

しつこいぐらいに
ダメな結果に固執してしまう。

もうわかっているはずだよね。。。
相手や結果は変えられないんだよね。。。

ねぇ。。。
仕方がないんだよね。。。

そう言いながらも心の中では

背を向けられると切なくなるし
冷たくされると不安になるし
伝わらないとシュンってなるし
裏切られると腹立つし
思い通りじゃないと悩むし

自分で自分を察して
励ますもののむなしいさが募ります。

とにかく凹むと
自分の落ち度をかき集めてしまう。

・ これもできない
・ あれもできない
・ いつもこうしてしまう
・ また失敗した
・ ダメなのは自分だ

ネガティブな感情が
ドンドン加速します。

でもそんなことしても
仕方がないんですよね。

そう分かっていても
カンタンに止められない。
キリがありません。

実はそのためにできることがあります。
大河ドラマではそのあたりがよく描かれます。

ご存知でしたか?

それは

何気ない日常に伏線を張っておくこと。

もしかしたら
これが・・・こうなって・・・って。

あとで起こることの予告だと思って
自分で都合のいいように想像してみる。

心の中でアナウンスしてみる。

もし失敗したら
凹んではまって悩み続ける。

ひととおり凹んだら

そのあとで都合のいいように
続きを想像してみる。

⇒ 井伊家の再興もできなくなった

・おんなで殿さまになったから
・政次の死も無駄死になったし
・自分なんて生まれてこなければよかった

あぁきっとそう…って直虎もかなり凹むわけです。

前回のおんな城主直虎
主人公・直虎の心境はおよそそんな感じ。

もう最低で最悪。
絶望でどん底もいいとこ。

おまけに心の支えだった
龍雲丸に

「好きなおなごがいる」

そうて言われるありさま。

「おぉそうか!」って直虎。

強がってみてもどうにもなりません。

どんどん凹むしかない。

「好きだって言ってあげてーーーーー」って。

TVの前で観ているみんなが思ったよね。

「その人の名前を知らないんです」
「尼小僧さまはなんて名前ですか?」

って、龍雲丸が直虎に向かって言うじゃないですか!

告白。キターーーーーー

「とわじゃ(涙)(笑)」って直虎。

もし井伊家の再興が叶ったら
もし殿さまにならなかったら
もし直親が生きていたら
もし政次が生きていたら

もし・・・

凹んだ状況がなかったら
直虎は龍雲丸とは結ばれなかったんです。

よかってね~ってなる。
この後の展開は分かりませんよ。

ハイ。ドラマの中の話です。

でもこれが何気ない日常に
伏線を張るってことなんです。

なにがいいってこれタダなんです!

お金がかからないんです。
場所も時間も選びません。
年齢も経験も関係ないんです。

やってみてね。

いい成果が出たら
こっそり教えてください。

次回も楽しみな「おんな城主直虎」です。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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