ばっちり!これでPDCAが回まる!

2018.05.19

写真 2018-05-19 17 37 54
画像は大人が妄想しているところ

写真 2018-05-19 17 37 38具体的にイメージする方法

PDCAってよく聞くコトバですよね~

予算計画でもおなじみのフレーズです。
来期の予算とか。返済計画なんて
あって当然みたいなニュアンスでしょうか。

同時にあまり使えないことでも有名。
理論的には正しいけれど、
それは机上の空論で終わってしまう。

Plan(計画)
DO(行動)
Check(確認)
Action(行動)

そんなPDCAはほとんどうまくいかない。
実際のPDCAはこうなります。

Plan(計画)
Delay(遅れる)
Cancel(中止する)
Apologize(謝る)

・・・だいたい合ってるでしょ(笑)

なんでそうなると思う?
いくつか理由や原因もあると思う。

予想よりも景気が悪化したとか、来店数が
伸びないとか。隣にライバル店ができたり、
コストが上昇したとか。。。

計画がうまくいかない理由は外部要因。
そうすることでどうにもならないって
判断することが多いんです。

計画→遅れる→中止する→
銀行と社員に謝るってなるんです。

よーーーく考えてください。
これはすべて計画後の話です。

上手くいく前提で計画しても
ダメだったらお手上げなんです。
後からではどうにもならないんです。

思惑違いの数字が溜息を誘います。

そもそも計画しかないからうまくいない。
計画前に企画が必要なんです。

ワクワクする企画です。
とにかく妄想する。とことん妄想です。
できるかできないかなんて関係ない。

スタッフもお客さまもかかわる人が
みんな仕合せになる企画です。

これイメージのお話し。

だったらこうしてみよう。
っていうことはこうしてみよう。
つまり時間と金額はこれぐらい。

そんなふうに計画していきます。
これが予算計画です。

しっかり楽しむこと。
スタッフもお客さんも巻き込んで
みんなでワクワクしているイメージがいい。

こことっても大切です。

それができたら計画。
繰り返しですが計画は企画後だからね。

そうしないうちから出店計画や
返済計画とか作るから机上の空論に
なるんです。せっかくなら楽しくて
うまくいく方がいい。

税理士としてお伝えしたい。
予算計画は企画をしてから作ること!

思ったとおりのイメージが
計画されて実現しますよう~に。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
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