根拠のない自信の作り方

2018.05.25

写真 2018-05-20 16 14 29
息子とキャッチボール

「4年生のボールは怖い!」

春から小学3年生になった息子のコトバ。

1,2年生の混成チームでドッチボールを
していた息子。3年生になってからは
3~6年生の混成チームに所属。

その瞬間から世界が広がった。

もちろん最下級生です。
チームメイトも対戦相手もまわりは
自分よりも大きい。

恐怖や不安を感じたのかもしれません。
弱さを実感したのかもしれない。
スピードについていけずに
くじけてしょげたのかもしれない。

それでも

「もうやめる。やめたい。」

・・・とは言わない。。。

ただ積極的にキャッチできず
ボールから逃げることが増える。
果敢にボールを捕まえないと
味方の攻撃にならないことは分かっている。

でも。。。
だって。。。
ムリやから。。。

試合ではベンチスタートが増える。
ある意味、仕方ない。

考えても悩んでも解決しません。
怖いけどやりたいなら実践あるのみ。

自分なりに作戦を立てたようです。

学年が上がったばかりだし、
まわりは上級者ばかりなんだから。
まずは慣れること。

コートの外からでも見てれば慣れる。
そのうちキャッチしたくなる。
コートに入る。やっぱり怖い。

ではどうする・・・

家でもキャッチボールしてみる。
もう一回、コートに入る。
ついていけずに顔面にボールに当たる。

痛い!!!

でもそんなもんだ。
思ったほど痛くもないみたい。

「次はキャッチできるかも」って息子。

顔にボールは痛かったと思うけれど
それは立ち向かた証。

まだできなくてもいいんです。
できるかも~次はできるはず~
そんな根拠のない自信が支えになる。

親バカですが頼もしく思います。
自分もほかのメンバーも盛り上がります。

週末もキャッチボールしたんです。
かなり早いボールを投げましたが正面で
キャッチします。

正直、びっくり。
もう自信満々です。

この感覚は大人も子どもも
まったく同じだと思うんです。

1.小さなきっかけを集める
2.その中に可能性のかけらを見つける
3.そのかけらを磨いてまわりを照らす
4.明るくなるとみんなが笑顔になる
5.そのまわりに人が寄ってくる
6.喜んでくれるからもう少し磨いてみる
7.この繰り返し

目標は大きすぎず遠すぎず。
何度か調整すること。
ワクワク楽しめることがいいですね。

直前ですが6月3日(日)に神戸で
イメトレセミナーをします。
行動につながるイメージのお話し。

親子イメトレセミナー

できるイメージの使い方と
実践方法をお伝えします。
興味ある方はぜひ。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
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