春だから。義務感ではなく喜びから仕事と接してみよう!?

2015.03.17

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内容とは関係ありませんがウニ。大好きです。

春ですね。

そろそろ息子さんや娘さんの卒業式のシーズンでしょうか。
コートを脱いで洋服を春物に着替えるだけで心も軽くなりますね。
春は新学期や入学を控える節目の時期。

ボクも確定申告を終えてさっそく出張に出ています。

最近、特にそうなのですが
とにかく仕事が楽しいんです。

仕事が辛いという感覚から楽しい感覚へ。

あきらかにシフトチェンジしたのですが
どうやらそれがずっと続いているようです。

どうして仕事が楽しくなったのでしょうか?

そんなことをよく聞かれます。

そうだ!春だし
なんとなく頭の中にあることを
まとめてお伝えしようと思います。

お役に立つと嬉しいなぁ。

・ 働かないといけない
・ 稼がないといけない
・ 成果を出さないといけない

ふり返るとこれって義務感で仕事をする姿勢でした。

ある時、気づいたんです。

・・・あっ~!面白くないなぁって。

この面白くないボクの感情は
モノを提供したあとに発生していました。

具体的には申告書を作成して報告して税務署へ提出したとき。

「ありがとう」

って言われても

・・・正直な話。うれしいと思わなかったんです。

だって税理士としては当然の仕事をしただけ。
正確な申告書を書いたにすぎなかったんです。
職業柄でしょうか義務感は強い方かもしれません。

義務感から解放されるにはどうすればいいのかって。

そこで仮説を立ててみました。

「ありがとう」のタイミングを早めてみよう~って。

一人一人のお客さまに対して興味をもって接してみたんです。
どうすればもっとお役に立てるのかって。
税務や会計にこだわなくてもっていい。

利益が上がれば喜ばれるはずだから。

この頃からです。
はい。きっとそうです。

義務感から解放されて
喜びから接するように始めたんです。

→ マーケティング
→ イメージトレーニング
→ 価値の伝え方

などなど。必要なスキルは学び始めました。

そこで気づいたんです。
専門家は自分たちのライセンスだけで仕事をしようとしすぎている。
もちろん、ボクもそうでした。

それからです。

こうすればきっと喜ばれる!(かもしれない)って。
そう思えるようになりました。

喜ばれることを考えるのって嬉しい。

経営者の方と伴走しながら
一緒に利益を見つけることにかかわれせてもらいたい。

そう思うことが徐々に伝わり始めて
利益探しの時間を共有させもらえるようになってきました。

事務所で(お客さまとは別に)申告書を作成するだけではなく
相手の会社やオフィスでお客さまと一緒にアイディアを出していく。
そのアイデアを企画にまとめていくことからがボクの仕事です。

明らかにお客さまとの接点が早くなっています。
喜ばれることを実感できます。仕事って喜ばれるんだって。

そうなると
仕事は義務ではなく喜びです。

お役に立てる存在でありたいし、
そうあることがうれしい。

そのためにはいつも具体的に相手に興味を持って過ごすこと。

こうなるともう習慣です。

成果が上がる前から嬉しい気持ちにもなれますね。

そんなことをまとめながら
ごちそうになったウニ。美味しかったです~(笑)

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
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