ない会社の利益の基盤はブレスト資本!?

2015.04.30

キャプチャ1これからはブレスト資本の時代!?

連休ですね。
ゆっくりされていますか。
ボクは暦通りに仕事しています。

高速道路もガラガラで
いつもより30分も早く事務所につきました。

気持ちよくドライブしていると
少し考えがまとまったので
このブログにまとめていきますね。

少し前に書いたブログ
あなたの会社に利益が出ないたったひとつの理由とは?

ここでも書いたように
どんな会社にも利益を計算する以前に大切なことがあります。

それは
「利益の源泉となる基盤」を探すこと!

と書きました。
そこをもう少し具体的にしていきますね。

ある会社とは
「利益の源泉となる基盤がある会社」としました。

収益性のある会社はここがしっかりしているんです。

では多くの会社は
利益の源泉となる基盤をもっていません。

そんな会社は何を探せばいいんでしょうか?

まずは「個性」を見つけること。
経営者自身の個性に基づく価値が利益の源泉です。

今回のブログではもう少し具体的に書きますね。
それは・・・

ブレスト資本です!?

聞き覚えのあるようなコトバでもあり
初めて聞いたようなコトバでもありますね。

ボクの大好きな思考法である
ブレーンストーミングからとった考えた方です。

カッコイイでしょ。
さっき考えてそう名付けました。

さてアイディアをまとめるときに
効果的な思考法として
ブレスト(ブレーンストーミング)を活用することが多い。

ただ、途中でつまったり困ったりして、
うまく活用できない方もあるようですね。

あらためてボクが意識している点をまとめますね。

ブレストの3つのポイント

1.否定的な意見を言わない
2.アイディアを出し惜しみしない
3.混乱を楽しむ。場の流れに乗って楽しむ。

そうしてまとめることで
今後の方向性を決めていきます。

「よし。これでいこう。」
「いけそうな気がする。」

となります。

どうしてそうなるのかと言えば、
ここで決まるアイディはいつも自己満足なものではなく
お客さまから共感されると予想されるものだから。

ブレストで展開されるアイディアは
面白そうなもの、遊び心のあるものでありどれもが個性的。
俯瞰すると見えてくるキーワードは関係性です。

関係性に基づく発想、発信や行動を連続することで
一貫性を持つことができれば資本として確立されます。

計算できなくてもいい。
数字で表記されなくてもいい。

オフバランスな領域ですから。

これがブレスト資本です。
経営基盤のない会社に必要な個性に基づく価値の創造です。

こうすれば発見できる、探し出せるわけです。

ボクは「利益は探し物」だと定義しています。

発見する意図をもって
アイディア体質になることで基盤は強化されます。

長くなりそうなので
続きはこの連休中に書いていきますね。

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山本 やすぞう
1972年大阪市生まれ。近畿税理士会北支部所属。TKC近畿大阪会所属。 大河ドラマを題材に使い、名シーンや名セリフを交えたわかりやすい内容が評判となる。常識に縛られずその会社らしくあろうとする経営者を応援することから、中小企業の経営者のみならずスタッフまで「私にもできる」と思わせ、信奉者が増加中。 計算するだけでなく、一緒に利益を探す税理士として活動中。
山本 やすぞう

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